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技術力より人柄と協調性.gif
技術者にとって一番大切な素養。もちろん「技術力」が基本にあることは言うまでもありませんが、それ以上に大切なもの。それは、「人柄と協調性」であると、私たちは長年の経験から確信しています。とりわけ、エンドユーザー、ベンダー、社内関連部署など数多くの人たちとのコミュニケーションが何より重要なプラントエンジニアリング業務においては、「協調性」はエンジニアとしての必須要件と言ってもいいでしょう。

当社には、新卒採用された者、フレッシュマン採用でエンジニアリング業界に飛び込んできた者、大手出身のキャリアエンジニアなど、異業種・多業種経験の多士済々のエンジニアが在籍しております。しかしながら、誰もが、この「人柄と協調性」という選考基準で採用されていることが、当社の誇りのひとつでもあります。
 

当社は、新卒採用やフレッシュマン採用で当社に入社した若手エンジニアに対して、「将来の自分の理想の姿を常に意識して、5年後には派遣先から正社員としてスカウトされる事を目標としなさい」と入社時に教えています。

派遣社員としてエンジニアの第一歩をスタートしたとしても、その活躍が認められ、派遣先やその関連会社に正社員として転職できるチャンスがあるということは、一人ひとりのエンジニアにとって、ひとつの大きなモチベーションとなります。そして、実際これまでにも、10名以上の若手エンジニアが派遣先から当社へのスカウトの申込みに応じて、正社員として雇用され、第一線で活躍しています。

派遣会社にとって、社員ひとり一人は大切な財産ですが、このように、派遣先との信頼関係の下で、中期的にエンジニアを育てていくということが、技術者派遣会社としての当社のひとつの使命でもあると考えております。