redline4-1.png

日本人だけで戦えますか.gif
1999年に北京に駐在員事務所を開設。ここから私たちの中国ビジネスはスタートしました。

2001年からは中国東北部の国立重点大学である大連理工大学の新卒者を定期採用。オフィスも大連市内に移転開設しています。大連理工大学には機械工学部などに日本語強化班という5年制のエリートコースがあり、中国全国から日本語のできる優秀な学生たちが集まっています。電気や機械などの専門課程とともに、語学の専門教育を受けるため、日本での仕事に何ら問題のない日本語能力と、TOEICスコア600~800点程度の英語力も兼ね備えています。

当社では、大連理工大学だけでなく、北京理工大学や、日本の国公立大学への留学生なども積極的に採用し、2008年7月時点で中国人エンジニアは20名になろうとしています。2009年からは自動車専門課程で有名な吉林大学からも新卒者採用を実施する予定です。

日本人新卒者の絶対数減少とともにその学力・知的レベルの低下が何かと話題になることが多い中、中国有名大学卒業生のレベルのとその意識の高さには目を見張るものがあり、クライアントからも、その潜在的な可能性については高い評価を頂いております。